Client
:
BAR漆s(ななえす)様
Outline
:
個室の魅力を動画で発信し、認知を拡大。広告も活用し、SNSからの継続的な予約獲得を実現。
Category
:
飲食店SNS
運用アカウント
Instagram https://www.instagram.com/barnanaes/
運用前の課題
・投稿頻度が低く、アカウントが十分に活用できていなかった
・店舗のおしゃれな雰囲気や、特徴的な完全個室の魅力が十分に伝わっていなかった
・新規ユーザーへのリーチが少なく、Instagramを通じた認知拡大につながっていなかった
運用後の変化
コンテンツ設計の方針
「隠し扉の先に専用トイレを備えた完全個室」という、BAR漆sならではの高いコンテンツ力に着目。
この“思わず人に見せたくなる個室”をショート動画で効果的に見せることで、SNS上での話題化・新規リーチにつなげるコンテンツ設計を行いました。
投稿・フィード運用
個室の魅力を訴求するショート動画を月2本のペースで継続投稿。
さまざまな切り口・アングル・フォーマットを組み合わせ、同じ個室でも新鮮に見える多角的なコンテンツを展開しました。
また、プロフィールを訪れたユーザーに店舗の魅力が直感的に伝わるよう、フィード上部の3投稿を固定。
「バーの雰囲気・外観・内装」がひと目で分かる3連投稿を設計し、初回訪問時の訴求力を高めました。
テンプレート整備
店舗スタッフが継続的に情報発信できるよう、運用負担を抑えながら統一感を維持できるテンプレートを整備。
お酒の文化や銘柄の魅力を伝えるお酒紹介用フィードテンプレートに加え、スタッフ自身が個室の空き状況・予約状況を発信できるストーリーズ用テンプレートを作成しました。
広告運用
オーガニック投稿だけでなく、エリアターゲティング広告を組み合わせた運用を実施。
店舗周辺にいるユーザーや来店可能性の高いエリアのユーザーへ効率的にリーチし、認知から来店・予約へつながる導線を強化しました。
成果の循環
SNS上で個室の魅力を継続的に発信することで、InstagramのDM経由でBAR漆sへの個室予約が継続的に発生する状態を構築。
さらに、月間の来店数をフィード上部に表示することで、実際の来店実績を新規ユーザーへの訴求材料として活用。
「投稿を見る → 店舗に興味を持つ → DMで予約する → 来店実績が新たな訴求につながる」という、SNSを起点とした成果の循環を形成しました。